趣味的要素が強いバイク

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バイクのほとんどは趣味的なものであり、その所有車は個人のものです。仕事に使われることは特定の仕事(新聞や郵便配達)以外はほとんどないのは、2輪車という特徴上仕方のないことなのです。趣味的要素が非常に大きいバイクですが、趣味というにはお金がかかる代物です。動かす限りは維持費がかかりますし、廃車にしない限りは動かさなくても税金や保険などは毎年必ずかかります。

他の趣味ですと、お金がかからないように趣味を抑えることも可能ですが、バイクの場合は置いておくだけでお金がかかってしまうのです。そのため趣味を封印しようとした場合は、売却したほうがお得だといえます。ナンバーを切って廃車にしたとしても、お金はかかります。エンジンをかけずに放っておくと、オイルが落ちて内部が錆びますし、タイヤなどのゴム類は油がきれてボロボロになってしまいます。バイクは保管するにもお金がかかるものなのです。

とはいうものの、いつ復帰させるか分からないというのが趣味的なバイクというものです。お金が貯まったら、暇ができたら乗るという名目で、自宅に保管されているかたも多いでしょう。そのような時間は過ぎ去っていくことが非常に早く、動いていたはずのバイクが不動車になってしまったという話はよく聞く話です。不動車になってしまうと、個人で売ることは難しく、処分するとなると逆にお金がかかってしまいます。ですが買取業者はたとえ不動車であっても、買取ってくれますので、諦めることはないのです。

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